オーストラリアに生息する動物を紹介します。

オーストラリアの動物

オーストラリアの動物たちはみんな個性豊かです。なぜならはるか古の頃に大陸移動で孤立したからなのです。
有名なのは有袋動物といわれる動物たち。
代表は「カンガルー」や「コアラ」。ひと口にカンガルーといっても60種以上の仲間がいるのをご存知ですか?
一般的に大型種をカンガルー、中型種をワラルー、小型種をワラビーと呼びます。
他にも有袋動物は「ウォンバット」「クオッカ」「ポッサム」「タスマニアン・デビル」がいます。
「ウォンバット」はずんぐりとした体は長くて硬い体毛で覆われています。かわいいけど体長1メートルもあります。
「タスマニアン・デビル」は口をあけないと意外とかわいいのですがあけるとかなり凶悪な顔になり
しかも鳴き声が非常に怖く「背筋の凍るような」などと言われています。
何でもハイエナのように食べつくすことから現地ではタスマニアの悪魔といわれてしまいました。
非常に珍しい動物として単孔動物というのがいます。これは「カモノハシ」と「エチヅナ(ハリモグラ)」のことなのです。
彼らは哺乳類でありながら卵を産むのです。そして排泄孔と生殖孔が1つなっているので単孔類といいます。
「ディンゴ」は日本犬のような外見です。アボリジニが約8000年前にインドネシア方面からオーストラリアへ渡ってきた時に連れてきたと言われています。
肉食で少々凶暴な性格を持ち、野生動物や家畜を襲うことがあるのであまり好かれない存在なのですが
うまく飼いならすと犬と同じように従順になるようです。
「クロコダイル」は2種類いて「ウォーター・クロコダイル」は体長2〜3メートルで口先が細め。
魚などを主食とし人間を見てもあまり襲うことはないといわれています。
もうひとつは「ソルトウォーター・クロコダイル」淡水・海水の両方に生息し、体長も3〜6メートルと大型なうえに肉食で凶暴、
人間を襲うことも珍しくありません。クロコダイルを見学するクルージングなどが行われています。
「フェアリー・ペンギン」体長が20〜30センチの小さいペンギン。オーストラリアの南側の海岸部に生息しています。
「ペリカン」体長は150〜180センチと大きく、 オーストラリア全域に生息し釣りをしてると魚をおねだりに来ることも。
他にも有名な「エリマキトカゲ」や「エミュー」「イルカ」「アシカ・オットセイ」などなど
個性豊かなオーストラリアの動物たち。見に行きたくなりました??

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